東日本大震災から13年が経ちました。災害の多い現代で今すぐできる備えとはなにか

2011年3月11日に発生したマグニチュード9.0の巨大地震「東日本大震災」から今日で13年が経ちました。
マグニチュード9.0の地震は世界で見ても4番目に大きい規模の地震だそうです。地震や大津波による建物被害は全半壊合わせ、いわき市だけでも24,750戸の甚大な被害となりました。
地震、大津波、そして福島第一原子力発電所の爆発により県内では今もなお、1200人あまりが避難生活を送っています。
気象庁によると、東日本大震災発生から先月までに起きた震度1以上の揺れを観測した地震は1万6050回にも及ぶそうです。その中で福島県沖震度5以上の発生は以下の通りです。
- 2022年10月21日 震度5弱
- 2022年3月16日 震度6強
- 2021年2月13日 震度6強
- 2019年8月4日 震度5弱
- 2017年10月6日 震度5弱
- 2017年2月28日 震度5弱
- 2016年11月22日 震度5弱
- 2013年5月18日 震度5強
- 2012年4月1日 震度5弱
- 2012年1月23日 震度5弱
- 2011年9月29日 震度5強
- 2011年8月19日 震度5弱
- 2011年8月12日 震度5弱
- 2011年7月31日 震度5強
- 2011年7月25日 震度5弱
- 2011年6月4日 震度5弱
- 2011年4月23日 震度5弱
- 2011年3月12日 震度5弱
こうしてみると約1~2年に1回は大きな地震が発生している事がわかります。余震の数は年月の経過と共に減っていくものですが、東日本大震災は巨大だったあまりに今後20年間は警戒する必要があると言われております。
震災の爪痕は今もなお各地で残り、私達の心の中に深く刻まれていますが、年月と共に災害に対する警戒が薄れる事があります。
万が一に備え、最低限の災害に対する準備をしっかりと行う事が大切です。災害に対する備えとは…
①避難計画を立てる
複数の避難経路や安全な避難所、災害時に家族や友人との連絡手段などの避難計画を立て、家族間で情報を共有しましょう。
②非常用品の準備
非常食や飲料水、ラジオや懐中電灯、救急用品などの非常用品を常備しておくことで、万が一の災害時の生活を支える事だけでなく、安全を確保するためにも役立ちます。
③建物の耐震性の見直し
家具の固定や耐震補強など、地震に備えて建物や家屋の耐震化を行う事が重要です。住まいの耐震性を確認し、安全を確保するための対策を行いましょう。
災害大国と言われる日本では、これから先も災害に対する備えが非常に重要であると言えます。
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