【速報】今年も住宅省エネキャンペーン2024キャンペーンが継続されることとなりました
令和5年11月10日に令和5年度補正予算案が閣議決定され、住宅省エネ2023キャンペーンの後継事業として住宅省エネキャンペーンが2024年も継続されることとなりました。
現在公開されている情報をまとめております。詳細が分かり次第、随時更新となりますので続報をお待ちください。

2023年は経済産業省、環境省、国土交通省の三つの省の連携により行われた補助金制度、「住宅省エネキャンペーン2023」が大きく話題を呼びました。特にこどもエコすまい支援事業では早い段階で予算が上限に達したため、惜しくもリフォームに間に合わなかった方も多く見受けられましたが、そんな住宅省エネキャンペーンがなんと2024年も引き続き行われる事が決定いたしました。
キャンペーン内容とは?
2023年に行われた住宅省エネキャンペーン2023の3つの事業が事業名を変更し、後継事業として2024年も引き続き行われることとなりました。2024年のキャンペーンではさらに新規事業が加わりました。

| 事業名 | 事業内容 |
|---|---|
| 断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業(先進的窓リノベ) | 既存住宅における断熱窓への改修 |
| 子育てエコホーム支援事業(こどもエコすまい支援事業) | 高い省エネ性能を有する新築住宅の取得、住宅の省エネ改修等 |
| ①高効率給湯器導入促進にする家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金(給湯省エネ事業) ②既存賃貸集合住宅の省エネ化支援事業(新規事業) | ①高効率給湯器の導入促進 ②既存賃貸集合住宅向けに小型の省エネ型給湯器の導入促進 |
対象期間
契約期間
工事着手日以前
工事着手期間
2023年11月2日以降に対象工事に着手したもの
交付申請期間
2024年3月中下旬から予算上限に達するまで(遅くとも2024年12月31日まで)
交付から申請までの流れ

①工事発注者と施工業者で工事請負契約を交わす(*共同事業実施規約の締結を結ぶ)※事業者登録前でもOK
②(A)施工業者は事業者登録を行う(令和6年1月中旬~令和6年12月31日予定)
(B)着工(令和5年11月2日以降)※事業者登録前でもOK
☆着工後、補助金の予約(令和6年3月下旬~遅くとも令和6年11月30日予定)が可能
③工事完了・引き渡し(令和6年12月31日までに工事完了)
④すべての工事完了後、施工業者が交付申請を(令和6年3月中旬~令和6年12月31日まで)行う※集合住宅の一括申請(集合住宅における複数戸の交付申請を一括で行うもの)は5月中に申請受付を開始予定
⑤事務局の審査が完了次第、交付決定
⑥施工業者は工事発注者に補助金を還元する
*共同事業実施規約…工事発注者と施工業者との間で補助事業の実施や補助金の受け取りに関する取り決めを締結すること(交付申請時に提出)
☆補助金の予約申請…予約申請提出後、3か月以内(集合住宅の一括申請の場合は9か月以内)に交付申請がなかった場合には予約は取り消しとする
注意事項
施工業者は登録事業者でなければならない
補助金の申請は施工業者が行います。申請を行うためにはキャンペーンの登録事業者である必要があるため、工事を依頼する前に施工業者に確認してみましょう。
工事内容の重複不可
それぞれ4つの制度の重複した工事内容は重複申請できません。(例:先進的窓リノベで窓のリフォームを行う場合、子育てエコホームの開口部の断熱改修で窓のリフォームはできない 等)
予算額に到達した時点で終了
申請開始は2024年3月以降と発表されていますが、申請できるのは工事が完了してからになります。キャンペーンは予算が到達した時点で終了となりますので、工事い完了時期に注意しましょう。
それぞれの詳細は下記から↓
断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業(先進的窓リノベ2024事業)
高効率給湯器導入促進にする家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金(給湯省エネ2024事業)、既存賃貸集合住宅の省エネ化支援事業(賃貸集合給湯省エネ)
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