いわき市にて色褪せが目立つ劣化したコロニアル屋根をカバー工法でガルバリウム鋼板屋根に施工しました

コロニアル屋根リフォーム

Before
After
住所福島県いわき市
築年数
工期6~7日

既存の屋根の上から新しい屋根材を被せるカバー工法でリフォームしました◎

既存のコロニアル屋根は遠くから見てもわかるほど全体的に色褪せていました。

色褪せは表面の塗膜が劣化しているサインであり、塗膜が劣化しているということは防水性が低下している状態です。防水性が低下しているまま放置していると、屋根に大量の汚れや苔、藻が繁殖しやすくなります。

苔などが生えているところは水捌けが悪く、屋根自体が水分を含むようになり、劣化をさらに加速させてしまいます。

新しい屋根材は金属屋根に部類されるガルバリウム鋼板です。

ガルバリウム鋼板は非常に軽量なため耐震性に優れ、錆びや腐食に強く、耐久性が高い特徴を持ちます。

また、カバー工法で施工することで屋根が二重構造になり、ガルバリウム鋼板の欠点である遮音性の低さや断熱性の低さをカバーすることができます。

屋根材にもたくさんの種類があり、それぞれメリットデメリットがありますが、新ルーフテック興業では現状に合わせて一番最適な方法での施工をご提案いたします。

ぜひご相談ください。

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