秋こそ雨樋清掃のベストタイミング!清掃すべき理由とその重要性とは

9月に入り、まだまだ夏のように暑いですが、もう時期的には秋ですね。

秋といえば雨樋清掃に適した時期なのをご存知ですか?なぜ秋に雨樋清掃をした方がいいのか、その理由をお答えいたします!

秋は雨樋が詰まりやすい

雨の日に雨樋から滝のように水が流れているのを見たことありませんか?

それは雨樋の排水口がなんらかの理由で詰まってしまい、雨水を正しい場所から排出することができず、上からオーバーフローしてしまっているからです。

秋は植物たちが冬に備えて葉を落とす準備を始めるため、風で簡単に葉が落ちやすくなっており、飛んでくる量も多くなるため雨樋が詰まりやすくなります。住宅の周りに山や森林などがある場合には特に注意が必要です。

また、7月~10月にかけて台風の発生も多くなり、枯れ葉だけでなく土や砂、ゴミなども飛んでくるため、台風後も要注意です。

雨樋が詰まる原因には落ち葉が以外にも様々な理由があります。

長年の使用や紫外線による劣化で雨樋が変形し、歪みによって雨水がスムーズに流れにくくなることがあります。特に夏は異常な暑さによって雨樋が変形してしまうことがあります。

雨樋は鳥にとって巣を作るのに適した形状をしているため、巣を作られ、住み着く場合もあります。

雨樋の詰まりを放置するとどうなる?

雨樋の詰まりを放置すると雨漏りを起こします。「雨漏りするとしても外側だし、すぐに直さなくても大丈夫でしょ?」と思われる方もいるかもしれません。しかし、雨樋の雨漏りを放置しておくと大変なことになります。

雨樋からオーバーフローして滝のように流れると、下で外壁に水が弾いて汚してしまったり、弾きが外壁の劣化を早める原因にもなります。また、地面に叩きつけるように一気に大量の雨水が落ちると、地盤を緩めてしまい、建物全体が不安定になってしまう恐れがあります。

雨樋清掃は秋にしよう

上記を踏まえると雨樋の清掃は建物を長持ちさせるために非常に重要なことがわかります。雨樋の清掃は周囲の環境にもよりますが、年に1~2回行うのが理想です。特に秋は落ち葉がたくさん落ちるので、最低でも秋ごろに一度清掃することをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?雨樋は一見地味ですが、住宅を守る非常に重要な役割をしています。たかが清掃と甘く見ず、定期的に行うようにしましょう。また、雨樋は高所になるため危険ですので、ご自身で清掃を行うことはオススメしません。一度専門業者に確認するようにしましょう。

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