台風に備えるために必要な家の安全確認と防災グッズ5選

皆さん、台風に対する備えは準備できてますでしょうか?台風は特に7月~10月にかけて発生しやすくなります。

令和5年9月8日に発生した台風13号による被害から明日で一年になります。

「うちは大丈夫」と台風を甘く見ず、大切な人や大切な家を守るために、災害に対する備えをしっかり行っていきましょう。

台風への備え

台風は強風や豪雨により、河川の氾濫や土砂崩れなど様々な災害を引き起こす可能性があります。大切なお家や大切な人を守るためには台風が接近する前にしっかりと備えておくことが重要です。事前に準備することで被害を最小限に抑えることができます。

普段気にしていないだけでよく見てみると危険がたくさん潜んでいる場合があります。まずは家の安全確認をしてみましょう。

屋根や雨樋の点検

古い屋根やメンテナンスが不十分な屋根は台風の強風で屋根材が浮いたり、飛ばされてしまう恐れがあります。また、雨樋に枯れ葉やゴミなど詰まっていると豪雨による大量の雨水をうまく排水されずにオーバーフローしてしまう可能性があります。

準備方法:屋根業者へ点検を依頼する

屋根材が飛ばされてしまうと家の内部への雨漏りや、飛んで行った屋根材がモノや人に当たり二次災害にまで及ぶ可能性があります。屋根は実際に登ってみないと確認することが困難です。点検を10年以上行っていない場合には一度点検をしましょう。ただし、気になるからといって素人が屋根に登ることは絶対にやめましょう!屋根は滑りやすく、傾斜もあるため転落する危険性があります。

窓の補強

強風で飛来物が窓に当たり、割れてしまう可能性があります。

準備方法:①雨戸を閉める

窓ガラスを守るために一番有効な手段は雨戸です。雨戸を閉めることで風圧による窓ガラスへの負担も大幅に軽減することができます。しかし、雨戸にも限界はありますので閉めているから絶対安全というわけではありません。

準備方法:②飛散防止フィルムを貼る

雨戸がない場合には窓ガラスに飛散防止フィルムを貼ることをお勧めします。飛散防止フィルムはもしガラスが割れてしまっても、破片が辺りに飛び散ることを防ぐことができます。

庭やベランダ

庭やベランダなどに鉢植えや自転車などの強風で飛ばされそうなものがないか確認しましょう。強風で飛ばされると自分の家だけでなく、近隣に被害を与える可能性があります。

準備方法:飛ばされそうなものは屋内へ

庭やベランダに置かれているもので、屋内へしまえるものはあらかじめ避難させておきましょう。大きくて移動できないもの、屋内に入らないものはなるべく飛びにくそうなものに括り付け、固定させるようにするといいでしょう。

浸水対策

河川が近い場合や低い場所にある土地は水が流れ込みやすくなります。

準備方法:①排水口や側溝の確認

自宅周辺の排水口や側溝を確認してみましょう。ゴミや枯れ葉など詰まっていると雨水がうまく排出されず、その場に溜まってしまい、浸水の原因になりかねます。掃除し、水の流れる経路口を確保しておきましょう。

準備方法:②土のうの準備

土のうを玄関などの出入り口や家の周辺の水が溜まりやすい所、排水口周辺に置くようにしましょう。土のうを積む際には崩れないようにしっかりと積み重ねることが大切で、浸水する水の高さより高く積み上げなければなりません。

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次に台風による停電や断水など、ライフラインが途絶えた時に備える準備をしましょう。

非常食、水

非常時、最も必要なのが水です。最低でも一人あたり1日3ℓを目安とし、3日分ほど確保しておきましょう。食料は調理する必要がなく、保存期間の長いものを選ぶと良いでしょう。

長期保存が可能な食糧

  • 缶詰(魚系、お肉系、フルーツなど)
  • レトルト食品
  • インスタント食品
  • ビスケットや乾パン
  • 栄養補助食品など

生活用水

断水してしまった際、飲料水だけでなく必要なのが生活用水です。トイレの水や洗い物などに使うための生活用水を確保しておくことが大切です。空いているペットボトルやポリタンクに水をいれておいたり、台風警報が出た場合、すぐにお風呂に水を溜めておくと安心です。

非常灯

台風で停電する可能性があるため、懐中電灯やランタンなどの非常灯を備えておきましょう。また、予備の電池も一緒に用意しましょう。万が一、充電式の非常灯が使えなくなってしまった場合にも備えて、ろうそく等も用意しておくと良いでしょう。

衛生用品や応急セット

停電や断水など、ライフラインが途絶えると衛生を保つことが困難になります。ウェットティッシュや消毒薬、トイレットペーパーなどの生活用品も備蓄しておくと安心です。また、万が一怪我をしてしまった時に備えて応急用品も準備しておきましょう。

現金

クレジットカードや電子マネーが主流になりつつある今、停電時には使えない場合があるため、ある程度の現金も手元に用意しておくと良いでしょう。

今すぐ備えよう!

台風や線状降水帯の発生は天気予報や災害警報である程度の予測はつくにしても、防災の準備が間に合うかわかりません。災害時、焦らずに身の安全を守るためにも、今から備えておくことが大切です。

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