夏にエアコンをかけても涼しくならない?高断熱リフォームが解決する理由

4月だというのに半袖で過ごせるくらいだいぶ暖かくなってきましたね。
もうエアコンを消せないほど夏は暑くなることが想定されますが、エアコンをかけているのに部屋が全然涼しくならない!という経験ありませんか?もちろん空調設備自体の故障や不具合といった場合もありますが、もしかしたら家の「断熱性能が低い」からかもしれません。
断熱性能が低いと、どれだけ温度を下げたとしてもエアコンの効きがよくなることなく、ただただ電気代が無駄に高くなるだけです。
本格的に夏に入る前に家の断熱性能状態を見直してみましょう。
断熱性能とは何か?

熱は主に家の屋根や壁、窓などから出入りします。断熱性能が低いと夏の暑い熱を室内に引き込み、冬の暖かい室内の熱を外に逃がしてしまいます。断熱性能を高め、熱移動を制限することでエアコンを効率よく使用することができます。
高断熱住宅にするメリット
①電気代の節約になる
上記で触れたように断熱性能が高い住宅だと外気からの影響を受けにくいため、冷暖房の使用を少なくしても快適に過ごすことが出来ます。また冷暖房を使用しても快適な温度を長く保つことが出来るため、光熱費を抑えることができ、節約に繋がります。
②一年中快適に過ごすことが出来る
高断熱の住宅は熱の移動を制限することができるため断熱性の低い住宅と比べると、室内にいるのにものすごく暑い、ものすごく寒いといった大きな変化が少なく、少ない冷暖房機器で一年中快適に過ごすことができます。
③ヒートショックのリスクを減らす
ヒートショックとは、急激な温度変化により身体にダメージを受けることで最悪の場合、死に至るケースもあります。高断熱住宅では室内の温度を一定に保つことができるため、リスク軽減にも繋がります。
おすすめの断熱リフォーム
開口部の断熱
夏も冬も熱の出入りが最も多いのが、窓やドアなどの開口部です。夏は外部から73%、冬は外部へ58%の熱が出入りすると言われています。数字で見るとどちらも半分以上熱が出入りしている事がわかることから、まずは開口部の断熱リフォームがおすすめです。
※開口部の断熱リフォーム方法について詳しい解説は只今編集中ですのでしばらくお待ちください
屋根、天井の断熱
夏と冬では熱の出入りが異なりますが、夏の暑さを抑えたい場合には屋根や天井の断熱が重要です。特に屋根は直射日光が当たるため熱の影響を受けやすい場所になりますので、室内に熱が伝わりやすくなります。
※屋根の断熱リフォーム方法について詳しい解説は只今編集中ですのでしばらくお待ちください
壁の断熱
断熱性が低いと室内と外部の寒暖差により結露やカビが発生しやすく、健康に被害を及ぼす可能性があるため、壁の断熱も非常に重要です。
※壁の断熱リフォーム方法について詳しい解説は只今編集中ですのでお待ちください
開口部や屋根の断熱リフォームで補助金が下りる可能性があります
2023年に引き続き、事業名を変えて2024年も住宅省エネキャンペーンが行われております。キャンペーン内容では開口部(窓・戸)、屋根の断熱リフォームで一部補助金が下りお得にリフォームできる可能性がありますので、リフォームを検討している方は必ずご確認下さい。
住宅省エネキャンペーンについて詳細は下記から↓
まとめ
リフォームには多額のお金がかかりますが、断熱性能を高めるということは省エネに繋がります。補助金制度が出ている今のうちにリフォームすることがおすすめです。
新ルーフテック興業はこれから新しく住む方々が、安心・安全に暮らせるように日々責任を持って取り組んでおります!
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