【住宅省エネキャンペーン2024】先進的窓リノベ事業2024について詳しく解説!

先進的窓リノベ事業2024とは?

断熱窓への改修を促進し、既存住宅の省エネ化を促す事業です。対象はドアと窓のリフォームのみとなります。

2023年の補助金では対象は窓のリフォームのみでしたが、2024年ではドアのリフォームが対象工事に追加されました。

既存窓の内側に新たに窓を新設するもの、又は既存の内窓を取り除き、新たな内窓に交換するもの

既存窓のガラスを取り外し、既存窓枠の上から新たな窓枠を覆い被せて取り付け、複層ガラスに交換するもの

既存窓のガラス及び窓枠を取り外し、新たな窓枠を取り付け、複層ガラス等に交換するもの

既存窓のガラスのみを取り外し、既存サッシをそのまま利用して複層ガラス等に交換するもの

既存ドアについて枠を残して取り除き、既存枠の上から新たな枠を取り付けドアを交換するもの

既存ドアを枠ごと取り外し、新たな枠を取り付け、ドアを交換するもの

①住宅所有者等が」リフォーム事業者に工事を発注(工事請負契約)して実施するリフォーム工事であり、申請は事業主が行わなければならない

令和6年1月中旬~遅くとも令和6年12月31日(予定)までに本事業の事務局が定める登録規約に同意の上、所定の手続きに従い必要な書類を提出し、事業者登録を完了した事業者が行うリフォーム工事である必要があり、交付申請は全て事業主が行う。

②令和5年11月2日以降に対象工事(断熱窓への改修を含むリフォーム工事全体)に着手し、令和6年12月31日までに工事が完了するものであること

改修後の窓の性能が、対象住宅の種類に応じて熱感流率*1の基準を満たすもの

内窓設置外窓交換
(カバー工法)
外窓交換
(はつり方法)
ガラス交換
戸建住宅及び低層集合住宅*2
(*2 3階建て以下の集合住宅)
Uw1.9以下Uw1.9以下Uw1.9以下Uw1.9以下
中高層集合住宅*3
(*3 4階建て以上の集合住宅)
Uw1.9以下Uw2.3以下Uw1.9以下Uw1.9以下

補助額は①住宅の建て方②窓の性能区分(熱貫流率)③ガラスのサイズにより変わります。

①工事発注者と施工業者で工事請負契約を交わす(*共同事業実施規約の締結を結ぶ)※事業者登録前でもOK

②(A)施工業者は事業者登録を行う(令和6年1月中旬~令和6年12月31日予定)

 (B)着工(令和5年11月2日以降)※事業者登録前でもOK

  ☆着工後、補助金の予約(令和6年3月下旬~遅くとも令和6年11月30日予定)が可能

③工事完了・引き渡し(令和6年12月31日までに工事完了)

④すべての工事完了後、施工業者が交付申請を(令和6年3月中旬~令和6年12月31日まで)行う※集合住宅の一括申請(集合住宅における複数戸の交付申請を一括で行うもの)は5月中に申請受付を開始予定

⑤事務局の審査が完了次第、交付決定

⑥施工業者は工事発注者に補助金を還元する

*共同事業実施規約…工事発注者と施工業者との間で補助事業の実施や補助金の受け取りに関する取り決めを締結すること(交付申請時に提出)

☆補助金の予約申請…予約申請提出後、3か月以内(集合住宅の一括申請の場合は9か月以内)に交付申請がなかった場合には予約は取り消しとする

他の窓の工事と一緒に申請する場合のみ補助対象となります。

店舗や事業所等は対象外となります。

申請は5万円からとなります。5万円を下回る場合には申請できません。

申請の手続きはオンラインのみとなります。

問い合わせ窓口

住宅省エネ2024キャンペーン補助事業合同お問い合わせ窓口

☎0570-055-224

☎03-6625-2874(IP電話等からのお問い合わせはこちら)

受付時間 9:00~17:00(土日・祝日を含む)

住宅省エネ2024公式HPは→こちら

⇒ドアのリフォームも追加された、補助金額に変動があり、2023年よりも補助金額が高くなっている

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