いわき市で放置すると大変!秋にやっておきたい雨樋清掃の重要ポイント

こんにちは。新ルーフテック興業です!
朝晩が少し冷え込み、ようやく秋らしくなってきましたね。落ち葉が舞うこの季節、そのまま放っておくと危険です!雨樋に詰まった落ち葉や砂ぼこりは、雨が降ったときにあふれ出し、外壁や軒天を汚す原因に。
さらに冬になると、溜まった水が凍って樋を割ってしまうこともあります。
実は、こうしたトラブルのほとんどが“雨樋の清掃”というひと手間で防げるんです。
秋に清掃をしておくべき理由

①落ち葉によるつまりを防ぐ
秋は木々の葉が落ちる季節です。雨樋に落ち葉や枝がたまると排水の流れをふさいでしまい、雨水があふれて外壁や軒天を汚す原因になります。そのまま放置すると、雨漏りや木部の腐食につながることもあります。
特に木々に囲まれた立地のお家は、思っている以上に雨樋が詰まっている場合が多いため、注意が必要です。
②冬の凍結・破損を防ぐ
樋の中に溜まった水は、冬の冷え込みで凍結します。氷が膨張することで樋が割れたり、金具が外れてしまうケースも少なくありません。修理には費用がかかるため、秋のうちの清掃が最も効果的な予防策です。
③台風後にメンテナンスにも最適
夏から秋にかけての台風で、屋根や雨樋には想像以上のゴミが溜まっています。落ち葉だけでなく、砂や細かい枝なども詰まりの原因に。台風シーズンが終わった今こそ、点検と清掃をしておくと安心です。
④家を長持ちさせるために
雨樋は、家を雨水の侵入から守る袋瀬悦な設備です。敵的な掃除を怠ると、外壁・屋根・基礎へのダメージが広がります。秋の一度のメンテナンスが、家全体の寿命を延ばすことにつながります。
詰まりを放置するとどうなる?

雨樋の掃除を後回しにしてしまうと、見えないところで少しずつトラブルが進行します。では、実際に放置するとどんな問題が起こるか見ていきましょう。
①雨樋の溢れで外観・家の周りが汚れる
雨樋が詰まったままだと、雨が正常に流れず、軒先や外壁に水が溢れます。外壁にシミやカビが発生したり、軒下の木部が腐食する原因になります。また、雨水が地面に落ちる場所によっては、庭や玄関周りの土がえぐれることもあります。
②屋根や基礎への影響
溢れた雨水が屋根や基礎に直接かかると、建物の耐久性に悪影響が出ます。
- 屋根の軒崎が腐食してしまう
- 基礎や土台に水が溜まり、ひび割れやシロアリのリスクが高まる
小さな詰まりでも長期間放置すると、修理費用が大きく膨らむ原因になります。
③虫や小動物の巣になる
詰まった落ち葉やゴミは、雨樋の中で虫や小動物の格好の住処になります。ゴキブリ、ハチ、ネズミなどが樋の中で繁殖すると、雨樋の掃除だけでなく、害虫駆除の費用も必要になるケースがあります。
④冬の被害と合わせると二重のリスク
放置された雨樋は、雪や氷でさらにダメージを受けやすくなります。秋に掃除していない場合、冬に発生するひび割れや破損が重なり、修理費用は倍以上に膨らむことも。
専門業者に頼むメリット

雨樋の清掃は高所作業で危険を伴ううえ、落ち葉や砂埃の詰まりだけでなく、樋のズレや劣化なども同時に確認する必要があります。
専門業者に依頼すれば、安全な装備と道具で確実に掃除ができ、作業中に樋や屋根を傷める心配もありません。
また、樋の状態を点検しながら掃除できるため、将来的な破損や雨漏りのリスクを未然に防ぐことができ、時間と手間の節約にもなります。
さらに地元密着の業者であれば、台風や秋雨の後でも迅速に駆けつけてもらえる安心感があり、定期的なメンテナンスを通して家全体の寿命を延ばすことにもつながります。
まとめ
秋のうちの雨樋の掃除は、家を守るための大切なひと手間です。放置すると冬の凍結や雨漏り、外壁の汚れなど、思わぬトラブルにつながることもあります。
雨樋は高所作業であるため、自分で行うのは危険です。専門業者に依頼すれば安全・確実に作業でき、点検も同時に行えるため安心です。
今年の冬を安心して過ごすために、今のうちに雨樋の状態をチェックしてみませんか?
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