梅雨前に雨漏りチェック!家の確認しておくべき3つのポイント

GWが明けたらもうすぐ梅雨のシーズンがやってきます。昨年2022年の東北は大体6月に入ってすぐくらいから梅雨のシーズンが始まりました。今年の東北は大体6月下旬頃の梅雨入りが予想されています。

梅雨の時期に気を付けたいのが雨漏りです。建物にとって雨水などの水分はトラブルになることが多く、特に梅雨の時期は十分に注意が必要です。

梅雨のシーズンが始まる前に雨漏りしそうな場所はないかチェックし、雨に備えましょう。

見るべきポイントはたった3つ

雨漏りのほとんどは屋根・外壁・サッシまわりに原因があります。

飛来物による屋根材の破損やヒビ、経年劣化によるサビやカビ腐食の放置により割れや欠けを起こし、雨が侵入しやすくなります。

クラック(ひび割れ)が出来ているとそこから雨が侵入してきます。また、外壁の目地を埋めるコーキングが剥がれたり、劣化した際に水が入ってくることもあります。

窓やドアなどのサッシと外壁材の境目も外壁材の目地と同じくコーキング材で埋められており、劣化した際に水が侵入してくる可能性があります。

定期的なメンテナンスがお家を守る

雨漏りの根本的な原因は圧倒的にお家のメンテナンス不足です。

家は常日頃から雨風や紫外線にさらされ、ダメージを受けています。年月の経過と共に悪化し、何かしらの被害があれば修理費が嵩んでしまったり、修理ができないほど劣化が進んでいれば最悪の場合、その家そのものに住めなくなってしまう可能性もあります。10年以上何も点検したことがないお家はぜひチェックしてみましょう。

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