外壁塗装の色で家の印象が変わる!理想の外観にするために色選びのポイントを解説

塗装には様々な種類があり、どれを選べばいいか迷いますよね。外壁だけでなく、屋根やドア、窓など隣接する箇所との色合いも兼ねて考慮しなければ、実際に塗ってから

「思ってたのと違う」「雰囲気が合わない」など失敗に繋がります。

外壁塗装は色だけではなく機能性も考えたいところですが、今回のこの記事では単純に色選びで失敗しないように外壁塗装カラーの選び方をご紹介いたします。

色を決める時のポイント

外壁に隣接する屋根や玄関ドア、サッシなどの色を見てみましょう。

塗り替えの場合、玄関のドアやサッシなどの設備は塗装で色を変えることは難しいので、基本的にはドアや窓の色に合わせて選ぶようになります。また、外装の3分の2を占める屋根との色合いは非常に重要で、外観の印象が左右されます。屋根はカラーバリエーションも豊富になっているので、ご自身がしたい外壁の色に屋根の色が合うか必ず確認してみましょう。

例えばオレンジ色などの色味のある屋根の場合には、外壁はベージュなどのナチュラルな色味を選ぶと丁度いいバランスを保つことができます。

ご自宅周辺の建物をよく見てみましょう。住宅街ではほとんどのお家が白、黒、ベージュなどのあまり目立たない色合いが多いと思います。その中で原色などの派手な色を選んでしまうと周囲から浮いて見えてしまうので、周りの建物との調和も意識するようにしましょう。

塗装は時間の経過と共に最初の頃と色が変わり、色褪せてきます。外壁は雨風や紫外線にさらされている以上、色褪せを防ぐことは不可能なので、色褪せも想定しとくと良いでしょう。

特に原色などの鮮やかな色は、色褪せてワントーン落ちるだけでも古びた印象に見えてしまう場合があるので、色褪せが目立ちにくい色を選ぶと良いでしょう。

ツートンカラーの外壁にする場合には2、3色以内でまとめましょう。色合いによってはまとまりのない印象の家になってしまう場合があるので、色を選ぶ場合には同系色やトーンが似ている色を選ぶようにしましょう。

明るい色、暗い色どちらが適している?

明るい色は重厚感がなく、清潔で爽やかな印象を与えます。また、柔らかい印象を与えるため、親しみやすい雰囲気を作ります。特にベージュやアイボリーなどの優しい色合いは、穏やかで温かみを感じさせます。

暗い色は高級感や重厚感を演出します。クールな印象を与え、上品な佇まいを作り出します。特にシンプルなデザインの住宅や直線的な外観の家に良く合い、洗練された雰囲気を引き立てます。

色別にみる外壁スタイル

クリーム色は、柔らかな印象を与える色で、植栽や庭と調和しやすく、自然を感じる穏やかな住まいを演出します。リラックス感があり、周囲の景観と調和しやすいスタイルです。

白、黒、グレーを基調としたシンプルな配色で、落ち着きと高級感を演出します。スタイリッシュで都会的な印象を与え、上品なスタイルです。

ブルーは清潔で爽やかな、落ち着いた印象を与える色です。特に暑い季節には涼しげで、心地よい印象を与えることができます。

グリーンは「癒し」の色とも言われており、視覚的にリラックスさせる効果があります。ダークグリーンやオリーブグリーンなどの深みのあるグリーンは、重厚感や安定感を感じさせ、都会的な場所でも自然な雰囲気を保ちながら、高級感を演出することができます。

避けた方がいい色は?

ピンクや黄色、オレンジなどの明るすぎる色や派手な色は、家全体の印象が強すぎて、近隣との調和がとりにくくなり、周りと不自然に浮いてしまう可能性があります。

まとめ

外壁の色選びは、家の印象を左右する重要なポイントです。色一つで、家の雰囲気や周囲との調和が決まります。長期間に渡って満足できる色選びのご参考にしてみてはいかがでしょうか?

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