いわき市で台風シーズン直前!屋根修理はまだ間に合う?駆け込み補修ガイド

こんにちは。新ルーフテック興業です!

「台風が近づいているのに、屋根の状態が心配…」「修理を頼みたいけど、今からでも間に合うのかな?」

そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか?実は、屋根の補修には足場を組まずに短時間でできる方法もあり、間に合わないかも、というタイミングでも対応できることはあります。

また、万が一業者がすぐに来られない場合でも、ご自身でできる簡単な対策をしておくだけで、台風による被害をグッと抑えることができます。

今回は、台風直前でもあきらめずにできる屋根の守り方をくわしくご紹介します!

台風前でも屋根修理は間に合う?

屋根修理というと大がかりな工事のイメージで、台風前に「もう間に合わないのでは?」と思われるかもしれませんが、実はそんなことありません。

実際には、応急的な補修や点検対応で、被害の拡大を防ぐことができるケースが多くあります。特に、棟板金の浮きや瓦のズレといった症状は、部分的な補修でも十分に効果があります。

早めに専門業者に連絡することで、業者がスケジュールを調整してくれる可能性もあるため、気になる場合はまず相談するのが得策です!

こんな症状があったら今すぐ連絡を!

屋根や雨樋は、普段なかなか意識することがありませんが、小さな不具合が台風で大きな被害に発展することがあります。もし次のような症状がある場合は、台風前に業者へ連絡することをおすすめします。

屋根の頂上部分にある金属部材(棟板金)は、風の影響を受けやすく、釘の浮きや板金のめくれが起きやすい箇所です。このまま放置していると、台風の強風で板金が飛ばされ、近隣に被害を及ぼす恐れもあります。

瓦屋根の場合、1枚でもズレや割れがあると、そこから雨が吹き込み、雨漏りの原因になる可能性があります。ズレた瓦は風で落下する危険性もあり、放置は非常に危険です。

雨樋が正常に機能しないと、台風時の大量の雨水を排出できず、外壁や基礎への雨水が流れ込んでしまうリスクがあります。たわみや外れ、支持金具のゆるみが見られたら要注意です。

スレートやアスファルトシングル屋根で、屋根材の端がめくれていたり浮いていたりする場合も、風にあおられて破損が広がる可能性があります。

高所の状態が見えにくい場合には無理に屋根に登らずに、少し離れた場所からスマホのズーム機能で屋根の端や棟の様子を撮影してみましょう。

応急処置でしのぐ!台風前にできる最低限の対策

「業者にすぐ来てもらえない」「本格的な修理は間に合わないかも」

そんなときでも、被害を最低限に抑えるための応急処置があります。ここでは、自分でもできる範囲の簡易対策と、プロに任せるべき応急処置についてご紹介します。

外壁や雨樋のつなぎ目、サッシ周りのひび割れには、防水コーキングや補修テープで雨水の侵入を一時的に防ぐことができます。あくまで一時しのぎですが、雨風の直接侵入を防ぐ効果はあります。

雨樋に葉っぱやゴミが詰まっていると、台風時にあふれ出し、外壁や地面への被害を招くことがあります。手が届く範囲で、詰まりを取っておくだけでも大きな違いになります。

ベランダの波板、物干し竿、植木鉢なども風で飛んで屋根に衝突することがあるため、屋根自体の被害防止にもなります。

板金が浮いている、バタついている場合は、強風で飛ぶ前に仮押さえをしておく必要があります。応急的にビスや防水テープで一時固定するだけでも、被害の拡大を防げます。

瓦の欠損部やめくれたスレート部分にブルーシートや防水シートを張るだけでも、台風時の雨漏りリスクは大きく減ります。

応急対策はあくまでも「とりあえずの備え」です。台風が過ぎたあとには、必ず状態を確認し、必要に応じて本格的な修理を依頼しましょう。

台風前は業者が込み合う!早めの相談がカギ

台風シーズンになると、屋根や雨樋の修理を依頼する人が一気に増え、多くの工事業者がスケジュールでいっぱいになります。そのため、「台風で壊れてから考えよう」では遅れてしまい、被害が拡大したまま長期間放置されてしまうことも少なくありません。

たとえまだ目立った被害がなくても、「ちょっと心配な箇所がある」という段階で相談しておくことで、

  • 台風前の点検や簡易補修が間に合う
  • 万が一被害が出た後も、すぐに対応の順番を回してもらえる

といったメリットがあります。

修理が間に合わなくても、やっておいてほしい3つのこと

「業者が混んでいて、台風前に修理が間に合わない…」

そんなときでも、備え次第で被害を最小限に抑えることは可能です。ここでは、修理ができない場合でも、ぜひやっておいていただきたい3つの対策をご紹介します。

もし台風中に雨漏りが発生した場合に備えて、以下のグッズを用意しておきましょう。

  • ブルーシート:室内の天井や床を保護
  • バケツや洗面器:雨水を受ける
  • 雑巾、タオル類:水が染み出たときのふき取り用
  • 養生テープ:仮止めや補強用をして活用

被害が発生しても、室内への浸水被害を最小限に抑えることができます。

台風後に万が一被害に遭ってしまったときのために、火災保険申請に備えて

  • 被害箇所(屋根、外壁、雨樋など)
  • 室内に雨漏りが出た場所
  • 時間帯や被害状況がわかる写真、動画

を残しておくことが大切です。ポイントは「できるだけ早いタイミングで、状況がわかるように記録する」こと。スマホででOKですので、角度を変えて複数枚撮っておくと安心です。

いざというときに慌てないよう、地元で信頼できる工事業者の電話番号、メールアドレス、公式LINEや問い合わせフォームをメモしておくと、台風後すぐに相談・依頼ができます。

既に相談していた業者があれば、状況の優先度を把握してもらえている可能性が高いので、対応もスムーズです。

まとめ

台風は予測できても、「被害の出方」は予測できません。だからこそ、今のうちに少しでもできる備えをしておくことが、家と家族を守る大きな一歩になります。

「今からでも間に合う?」「これは修理すべき?」というお悩みがあれば、お気軽にご相談下さい!

台風が来る前の行動が、後の安心につながります。

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