長持ちする外壁塗装ならフッ素塗料!特徴や注意点など詳しく解説

せっかく塗装をするなら、長持ちして美しさをキープできる塗料を選びたいですよね。そこで注目したいのが「フッ素塗料」です。フッ素塗料は耐久性に優れ、紫外線や雨風から住まいを守ってくれます。ただし、メリットばかりだけでなく、デメリットも知っておくことが大切です。塗装選びで後悔しないために、フッ素塗料の特徴や注意点など詳しく解説いたします。

塗装の重要性について

まずは外壁塗装の重要性について考えてみましょう!外壁塗装は単に家の見た目を美しくするだけでなく、建物を長期にわたって保護するために非常に重要な要素です。

外壁は常に紫外線や雨、風、気温の変化など、過酷な自然環境にさらされています。防水性、対候性、防藻性などに優れた塗料を選ぶことで、劣化を防ぎ、耐久性を高めることができます。

耐久性の高い塗料を選ぶことで、塗り替えの頻度を減らすことができます。これにより、長期的なメンテナンスコストを大幅に減らすことが可能です。

塗装することで外観が美しくなることはもちろん、色を変えることで建物の印象をガラリと変えることができます。

フッ素塗料とは?

フッ素塗料とは、フッ素樹脂を主成分とする塗料で、建築物だけでなく飛行機や橋、高層ビルなど、耐久性が求められる場所でも使用されています。シリコン塗料よりも耐久性・撥水性に優れており、汚れにくく、長持ちするのが特徴です。

①耐久性が高い

②汚れがつきにくい

③カビや苔が発生しにくい

フッ素塗料は15~20年もの長期間にわたって劣化しにくい特徴をもちます。紫外線や雨風などの自然環境による劣化にも強いため、頻繁な塗り替えが不要になります。

フッ素塗料は表面が滑らかで汚れが付着しにくい特徴があります。また、親水性が高いため、雨水などで汚れが洗い流されやすく、美観を長期間維持することができます。

コケやカビは汚れを栄養源として繁殖します。フッ素塗料は塗膜表面が滑らかで汚れが付着しにくい性質があるため、カビや苔の繁殖を抑制する効果があります。

長持ちして汚れにくいフッ素塗料ですが、デメリットもあります。「思っていたのと違った」と後悔しないためにも、フッ素塗料のデメリットや注意すべきポイントをしっかり理解しておきましょう。

①価格が高い

②ひび割れしやすいことも

③再塗装が難しい

フッ素塗料はシリコン塗料より約1.5~2倍の価格になることが多く、初期費用がかかります。しかし、耐久性が高いため、長期的に見れば塗り替える回数が減るため、コストパフォーマンスが良くなることもあります。

フッ素塗料は硬くて丈夫な塗膜を形成しますが、地震などによる揺れや動きに対して柔軟性が低く、ヒビ割れが生じることがあります。

フッ素塗料は表面が滑らかで、汚れが付着しにくい性質があるため、再塗装する際に塗料が密着しにくい場合があります。

フッ素塗料はこんな人におすすめ

フッ素塗料は初期費用こそ高くなりますが、耐用年数が非常に長いため、長期的に見れば塗り替える回数を減らすことができるため、メンテナンスコストを抑えることができます。

フッ素塗料は汚れにくく、色あせしにくい性質をもつため、美しい外観を長期間維持することができます。

フッ素塗料は防汚性に優れているため、紫外線や雨風、塩分などの汚れも雨水で洗い流されやすく、塩害地域でも美観を保つことができます。

まとめ

「長持ちする塗装で、住まいをしっかり守りたい!」そんな方にはフッ素塗料がおすすめです。高い耐久性や防汚性を活かせば、塗り替えの頻度を減らし、美しい外観を長く維持することができます。予算や施工の難易度を考慮しながら、ご自宅に合った塗料を選ぶことが大切です。

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