【令和6年最新】いわき市で台風・大雨による浸水防止用「土のう袋」の配布及び「土砂」の提供が行われております

これから台風シーズンがやってきます。ここ数年台風により各地で被害が相次いでいます。大切なお家や家族を守るためにも台風や大雨に備えましょう。
いわき市では家屋への浸水被害の軽減や防災意識の向上を目的として、土のう袋の配布と土のう作成のための土砂の提供を現在行っております。
※このブログはいわき市HPを参照に作成しております
取り組みについて
土のう袋を配布後、土砂提供場所にて作業スペースにて土のうを自由に作成することができます。
土のう袋(袋のみ)提供について
土のう袋はいわき市在住の方を対象に1世帯あたり20袋を上限に配布しております。
◎提供場所:各支所(いわき市河川課にて)
◎提供時間:8:30~17:15(平日のみ)
◎問い合わせ先:いわき市土木部河川課 TEL 0246-22-7492
土砂提供場所
◎平:夏井川河川防災ステーション
◎小名浜:いわき市消防団第2支団第2分団第3,4,5,6,班詰所
◎勿来:勿来公民館
◎常磐:上浅貝大橋下の資材置場
◎四倉:仁井田運動場
土砂提供について
土砂提供場所の作業スペースにて自由に土のう作成可能です。土砂提供場所には土のう袋はありませんので配布または購入されたものを持参する必要があります。また、スコップは備付けのものもご利用いただけます。
ブルーシートがかかっている土砂のみ利用できます。作業を行う際は必要な範囲のみブルーシートをめくり、終わったらブルーシートを元に戻さなければなりません。
土のう作成方法

①作業がスムーズに行えるように、土砂提供場所に準備されている塩ビ管の土のう袋を被せます

②塩ビ管と同等の高さ、または袋の約2/3程度まで土を入れるのが目安です。あまり詰めすぎると運びにくくなるため要注意です。

③土を入れたら袋の口をしっかり閉じてから塩ビ管から外します。

④土のうの完成です。
実施期間
令和6年6月3日(月)~令和6年11月29日(金)
注意事項
- 土砂提供場所には照明がないため、夜間の作業はご遠慮下さい。
- 現地に職員は常駐しませんので、安全に十分配慮の上、作業を行うようしてください。
- 本施設を利用する上で起きた事故やケガについて、市では一切の責任を負いません。
※詳しくはいわき市HPをご覧ください
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