屋根の形いくつ知ってる?代表的な屋根の形状とそれぞれの特徴をご紹介

屋根の形というと、一番最初に三角形の屋根を思い浮かべるのではないでしょうか。

実は屋根の形にもいくつか種類があるのはご存じですか?

そこで今回この記事では、代表的な屋根の形状と特徴についてご紹介いたします。

屋根の形状6選

屋根には様々な形があり、正確に数えると18種類ほどあります。その中でも代表的な形は下記のとおりです。

代表的な6つの形状

  • 切妻屋根
  • 寄棟屋根
  • 片流れ屋根
  • 陸屋根
  • 方形屋根
  • 入母屋屋根

それぞれの特徴とは?

代表的な屋根の形状の中で、最も想像できる屋根はこの形ではないでしょうか?

二つの傾斜面が中央で頂点に向かって合わさり、三角形の形をしているのが特徴です。シンプルな構造のため、施工が比較的簡単でコストも抑えやすく、修繕やメンテナンスも容易にできる形です。

シンプルながらも美しいデザインであるため、どんなお家でも似合うでしょう。

寄棟屋根とは、建物の四方すべてに斜面があり、それぞれの斜面が頂点(棟)で合わさる形をした屋根です。

四方に斜面があることで風の影響を均等に受けられるため、耐風性に優れた形です。

シンメトリックでバランスの取れたデザインであるため、多くの建物で採用されている屋根と言えます。

片流れ屋根とは、一方向のみ傾斜しているシンプルな屋根です。

単一の傾斜面で構成されているため、比較的施工が簡単で、メンテナンスや修理もしやすい形をしています。

スタイリッシュでモダンなデザインを好む住宅に人気のある屋根です。

陸屋根とはほぼ水平で平らな形状の屋根です。ビルやマンションなどの建築物や公共施設によく見られる屋根です。

平であるため屋上やバルコニーにして住宅スペースを広げることができます。

片流れと同様に、モダンな雰囲気の住宅に良く似合う屋根です。

方形屋根とは、四つの三角形の屋根面が中央の頂点で合わさる形をしています。

各斜面が同じ角度で傾斜しており、均等なデザインをしているため、対称的で美しい外観をしています。

この形状は仏教寺院や伝統的な日本の建築物に見られることが多い屋根です。

入母屋屋根とは上部に切妻、下部に寄棟屋根を組み合わせた複雑な形をした屋根です。

切妻屋根の両側に寄棟屋根の斜面がつながることで、複雑で美しい形状を作り出しています。

この形は伝統的な日本建築に多く見られる屋根です。

まとめ

皆さんは屋根の種類いくつ知ってましたか?

名称は知らなくてもどれもほとんど目にしたことがある形だったかと思います。

今回は特徴をまとめましたが、屋根の形状によって雨漏りのしやすさやメンテナンス方法など異なります。

それはまた別の記事でご紹介したいと思います。

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