いわき市にて強風で飛ばされてしまった棟板金の修理工事を行いました
福島県いわき市にてコロニアル屋根棟板金の修理施工をさせていただきました。


| 施工場所 | 福島県いわき市 |
| 屋根タイプ | コロニアル屋根 |
| 施工内容 | 棟板金修理 |
| 参考価格 | ¥100,000 |
今回ご依頼頂いたのは棟板金が強風により一部飛ばされてしまったとのことで、中を開けてみると貫板と呼ばれる棟板金を固定するための板の部分がボロボロになっていました。
中の貫板がボロボロになったり腐食してしまう原因は、棟板金を停めている釘の浮きが原因の一つです。
棟板金を留めている釘は大体10年前後で抜けてきます。これは棟板金の熱膨張によるものです。
棟板金は金属製なため、昼間日光の熱に当たると膨張し、夜気温が下がると収縮します。これを長い年月繰り返すことで、釘が次第に浮いてくるのです。
釘が浮くと隙間から雨水が侵入し、中の貫板がボロボロに腐食してしまいます。棟板金を固定する土台がボロボロだと釘もうまく固定できないため、強風により棟板金が飛ばされしまいます。そのため貫板の交換が必要になります。


貫板を新しくし、棟板金を被せて完工です。
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